【近世職人尽絵詞に見る】顔に筆をサパ〜としてみる

皆さんこんにちは!
1月の話ですが、この『男だってメイク用のでっかい筆で顔をそわそわしたい~マンガ「買いたい新書」第13回』という、ツイートを見かけて、面白く読んでいました。クリックして読んでみてください↓

 

そして最近、『近世職人尽絵詞(きんせいしょくにんづくしえことば )』という、鍬形蕙斎( くわがたけいさい)画の江戸巻物の中で、習字の筆ではありますが、その筆を顔に『サパ〜』となでて気持ちよさそうにしている少年の絵を見つけました。

江戸の人もこんなことをやっていたのだな〜と微笑ましてくなりました。
国立国会図書館デジタルコレクションから、こちらの『近世職人尽絵詞(きんせいしょくにんづくしえことば )をご覧になれますす。

 

私も以前、この巻物を参考に『染物』の絵を解説イラストを描きました。(大学で染色をやっていたもので…)よかったらご覧ください。

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