【東京都港区の歴史③】大名屋敷を発掘してみたら!

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こんにちは!
港区紹介の3回目です。今までの記事は以下になります。
■港区紹介の1回目は【東京都港区の歴史】港区立郷土歴史館に行ってきたよ!港区紹介
■2回目は【東京都港区の歴史②】江戸期にもあった貝塚の謎!。

今回ご紹介するのは、大名屋敷!港区には武家屋敷がすごく多くあります。そして色々と発掘調査をするといろんなゴミが現れ、そのゴミから当時の人の暮らしがわかるという。

資料では薩摩藩や仙台藩などが例に挙げられ、日用品のゴミから動物の骨まで出てきます。漫画で紹介した動物の骨は、食用だったようです。藩によってその動物の種類の比率は様々で、そのお国の食文化が垣間みられる感じですね。薩摩藩の獣類だと圧倒的に『豚やイノシシ』、仙台藩の鳥類だと『ガンやカモ』がすごく多いです。

しかし、このネタ面白いな〜と思ったのは、その当時の人はゴミ捨て場を発掘されるなんて思ってなかったと思うんです。だから自分だったら冷や汗が出るな〜と思いました。

参考文献:港区立郷土歴史館 常設展示図録/開館二十周年記念特別展 江戸動物図鑑〜出会う・暮らす・愛でる〜

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