【江戸本挿絵②】幽霊・妖怪編!

こんにちは〜今日も、国立国会デジタルコレクションから江戸時代の本の挿絵から『幽霊/妖怪』を紹介します!
最近、国立国会図書館デジタルコレクションのサイトがリニューアルされたので、よろしかったら検索してみてください。

幽霊編①子ども

年末に紹介するような絵じゃないですけど…^^;
右の小さい幽霊ちゃんの顔がなんとも言えないんです!状況はひどいんですけど…

アップ!↓

点々で描かれてて、なんともいえないです…(語彙力…)

幽霊編②おじさんと子ども

左下をご注目!おじさんと子どもがいますね。上の幽霊と比べてあまり幽霊感がありませんが、多分、幽霊かなと思います。先頭のおじさんの手つきが幽霊っぽいですよね。

アップ!↓

左のおじさんの顔がなんとも言えないですね!ちょっと西洋の御伽噺にでてきそうな雰囲気です。
あと、幽霊と関係ないですが、お家の中の描写を見るのが好きです。昔の人の暮らしが垣間見えるので、布団のたたみ方とか台所の感じとか、手ぬぐいが干してあるのとか、障子がボロボロだったり…よく見ちゃいます。

妖怪編①中国の妖怪

これは『唐土の化物の図』と左上にあるので、中国のおばけや妖怪ですね!
なんか楽しそうだし、かわいいですよね。『お化け版竜宮城』くらいの雰囲気があります。

妖怪編②日本の妖怪

これは、日本の妖怪ですよね。お馴染みろくろ首がいますね。真ん中の妖怪もお目目がギョロっとしててかわいいです。
妖怪は幽霊よりもかわいいイメージなのでしょうか。

それでは〜!

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