一足先に年明け気分。12月に節分と獅子舞がきた江戸の話。

えっ師走に、節分と獅子舞が来る?!

こんにちは。あと数回寝るとお正月〜♩ですね。なんと江戸では年越したような行事が2つもあるんですね。それは『節分』と『獅子舞』です。

 

節分は現代だと、2月3日ですよね。次の日が立春。もう暦の上では春。でも2月に節分があるのは新暦のお話。江戸時代は、『旧暦』を使用していたので、12月に『節分』がくることが多かったんですね。だから12月に豆を撒くわけです。お正月のことを『迎春』、『春』という文字を入れますが、わかる気がします。

 

獅子舞ですが、お正月とは別の『除夜の獅子舞』というのがあり、年越しの日にやってきます。太鼓や笛などを鳴らし賑やかに門のところまできます。夜明けまでその音が絶えることがなかったそうで、やっている人もすごく体力を要しそうですね…。

 

その『節分』と『除夜の獅子舞』の資料絵があったので、描いてみました。

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