【江戸期のたばこ】9割以上の人が喫煙者だった?!

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煙の芸とかさすが江戸人!って感じです。

 

■先日、たばこと塩の博物館へ。

現在、墨田区にある『たばこと塩の博物館』へ行ってきました。以前は、渋谷区にあったのにスカイツリーのお膝元にお引越しした博物館です。

 

この博物館は、とても立派で展示物も豊富で勉強になる。そんな博物館の入場料がなんと100円!是非、1度でいいから行った方がいいと思います。私は渋谷時代から含めて4回は行ってると思います。

 

この度、久しぶりに行ってみて江戸期とたばこの関係は切っても切れないな〜と思いました。上の4コマは江戸時代のたばこ歴史をぎゅっと詰めました。現在は、禁煙時代で凄いですが、江戸時代は9割以上の人が喫煙者だったとも言われています。もちろん江戸時代もところかまわず吸っていいわけではなく、目上の人が来たらたばこをやめるなどのルールがありました。

 

日本にたばこが伝来した経緯の現在確認されている最古の資料としてはヘロニモ・デ・ヘスス(ポルトガル出身のスペイン人)という宣教師が徳川家康に、たばこの種子やたばこを原料とした膏薬などを贈ったそう。

 

写真は博物館で購入した本です。
みなさんもご興味があれば『たばこと塩の博物館』に行ってみてください。

■場所

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