【七草】七草を叩きながら歌う江戸時代

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本日は『七草』ですね。七草がゆを食べたりして無病息災を祈りましょう。
一応ですが七草は『せり、なずな、ごぎょう、はこべら、すずな、すずしろ、ほとけのざ』とされてますね、前日の六日に七草を売りにきたようです。その売り子の格好などわかれば良かったのですが、ちょっと調べたくらいじゃわからなかったです。七草専門の売り子がいるわけではないので(兼業)資料がないのかもです。江戸では『なずななずな』と言って売っていたそうです。

こう若旦那みたいに裃を着て、叩いたりしていたようです。歌の詩は京坂江戸ではちょっと異なったようで、(その他地域によっても複数あるかと)『♪七草なずな!』と当たり障りのない歌にしました。

しかし世の中が大変なときになんてノンキな漫画を描いているのかと、自分で思ってしまいます。でもいつ何時どうなるかわからないので、描ける時は描いた方がいいかなと今年は特にそう思います。

皆さまご自愛ください。

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