【元気になれる江戸人】勝海舟の父・勝小吉が最強な件

勝海舟の父が最強な件

みなさんお元気ですか??どど(@dodoedoeten)です。
今日は、私が思う『江戸っ子で一番の破天荒マン』を紹介したいと思います。

ズバリ!勝海舟の父・勝小吉です!

 

勝小吉の破天荒な生涯

勝海舟は幕末に活躍した超有名人。
しかし彼にはものすごい濃いキャラの父親が存在しました。その名も、勝小吉。

小吉が自分自身の人生を書いた『夢酔独言(むすいどくげん)』こちらの本に詳しく書いてあります。


こちらの本が珍しいのは、江戸時代に書いたと思えないくらい読みやすい。
なぜか?なんと『話言葉で書かれている』からです!

 

最初の方からこんな感じ

おれほどの馬鹿な者は世の中にもあんまりあるまいとおもう。
ゆえに孫やひこのために、はなしてきかせるが、よくよく不法もの、馬鹿者のいましめにするがいいぜ。

こんな文体で生まれてから大人になるまで書き記しています。

 

子どもの頃からすごい…(別の意味で)

小吉5歳

 

小吉9歳

 

 

小吉14歳/家出

大人になってもすごい

小吉21〜24歳

 

小吉24歳/就活始める

 

…どうですか?!

こんな人いますかね?? 上で紹介したのは、小吉の人生の一部なんですよね。
まだまだエピソードがあります!

 

現代の常識がすべてでは無い

勝小吉や昔の人の『破天荒さ』に触れると、元気になれるといいますか… ポジティブになれますね…

 

当たり前ですけど、現代の感覚って江戸期の人たちには通用しないじゃないですか。

 

例えば『就職活動』
『就活』や『内定』って大学3年生〜4年生初めくらいに終わらせたりするもので、それ以降長引いたり、希望の会社にいけないと人生真っ暗レベルでとても凹みしますよね。

 

22歳くらいで『人生決まってしまう…(;유∀유;)』

 

…みたいな絶望。なわけ無いですけどねっ!!
でも大学生くらいだと本当にそう思っちゃいますよね。

 

『就活制度』とは、ここ何十年かの話しで、この長い日本の歴史からすれば、超最近の制度ですよ。そんな制度のない時から人は、働いて生きてますよ。

 

だから、落ち込むことないです。落ち込んだら、今日紹介した『勝小吉』さんのような江戸ッ子を思い出してくださいね。小吉さんからみたら、誰も彼も赤ちゃんみたいですよ。(小吉さんは結局、就職できなかったですし…)

 

当時の人もこんな破天荒な小吉さんに、勝海舟という凄い息子が生まれるとは思ってなかったかなと。どうなるかわかりません。

 

小吉さんの人生が気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

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