【江戸の牛】それにつけても…!

それにつけても…!
和牛,

皆さん、いかがお過ごしですか…?
東京オリンピックも延期になり、東京都でたくさんの感染者が出た3月25日、今日このごろです…。なんなんだ…おいぃ。

 

上の漫画はですね、本日ツイッターで話題になっている和牛からのネタです。

 

江戸時代の人は、表向き肉を食べなかったのですが、イノシシや鹿の肉を提供するお店はありました。ですが、あまり牛肉はなかったと思います。

 

ひこにゃんで有名な彦根藩(現:滋賀県)は、ちょっと特別で、牛の屠殺を唯一認められていた藩だそうです。なんでかと言うと、牛の皮を武具に使用するためという。

 

そして、幕府に陣太鼓ように牛の皮を毎年献上していたとのこと。また、安永10年(1781年)より、藩から『養生肉』の名前で、牛肉の味噌漬けを将軍家や他の藩に送っていたんだそうです。

 

それにつけても金の欲しさよ

4コマ目の手代くんのセリフですが、江戸中期に流行った『金欲し付合』という遊びです。どんな句でも下の句にこれをつけて詠むと、狂歌になってしまうというものです。

 

本当に昨今、困ったことになってしまいました。商品券より現金支給が良いと思いますよン…。

 

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