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【鶴屋南北】50歳にして初ヒット作。鶴屋南北はシニアの星

先日、とうきょうスカイツリー駅近くにある『たばこと塩の博物館』に行って参りました。『江戸の園芸熱 浮世絵に見る庶民の草花愛』という展示が3月10日まで開催中です。約200点の展示数なのに入場料も100円とびっくりな値段です。興味のある方、是非行ってみてください。

その展示の帰り、東京メトロ押上駅の方向へ歩いておりました。そしたらなんと、鶴屋南北(つるやなんぼく)のお墓が突然あらわれたのです!歩道の横にどでん!といきなり登場したのでびっくりしました。

下の方にたくさん歌舞伎役者さんの名前が書いてありますね。この鶴屋南北は歌舞伎の脚本家なのです。

 

■四代目鶴屋南北はシニアの星!

こう南北のように歳をとってから人気作家になるって、もう感動ですよね、、、

何事も年齢で諦めちゃいけないといいますか…50歳でヒット作をつくりましたが、それもでもずっと南北は書き続けていたわけです。ヒットしなくても腐らず、ずっと書き続けていたの凄い。75歳でなくなるまで現役を続けました。

21世紀の私たちにも面白い歌舞伎を届けてくれて本当に素晴らしいことだと思います。亡くなっているけど、生きてるといいますか…。私も生きているうちは、絵を描き続けていけたらと思います。かしこ。

 

もっと鶴屋南北を知りたい方は、こちらのサイトをご覧ください^^