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お正月に向けて『歳の市』で買い物しよう!

江戸っ子も師走は忙しい!正月用品を買いに『歳の市』へ急げ!

12月になると正月へ向けて準備が忙しい。江戸時代は、家庭で必要な品を売る『歳の市』が開催されます。
現在、12月17〜19日(9時から21時まで浅草寺で『歳の市(羽子板市)』が開催されます。

 

江戸時代は、以下の日程で各地で『歳の市』が開かれていたよう。

14,15日 深川八幡宮の境内
17,18日 浅草観音
20,21日 神田明神
22,23日 芝神明
24日  芝愛宕下
25,26日 平河天神社

14日以降は26日まで、ほぼ連日どこかで開かれていた。特に浅草の歳の市は、一番の賑わいをみせました。

販売している品は、注連繩、三方、裏白、はんだわら、橙、たい、えび、昆布、山芋、柄杓、手桶、干し柿の飾り商品など多数。

現在は、『歳の市』という名称ではなく、浅草で、有名人が羽子板に立体的に作られた『羽子板市』がそれに変化しました。

 

台東区サイト(浅草寺) 歳の市(羽子板市)