【簪売り】接客が苦手そうな江戸時代の人を発見

最近、ひさしぶりに江戸本を買いました。タイトルは、『江戸の仕事図鑑 下巻 遊びと装いの仕事』です。

江戸職業を紹介した本は、いくつか持っているのですが、表紙のゆるさに惹かれ、衝動買いをしてしまいました。

ねっゆるいでしょ??↓

 

そして、この本の中で紹介されていた『簪売り(かんざしうり)』の人が、めちゃめちゃ接客が苦手そうな顔をしていて、親近感を持ちました。

 

江戸時代,江戸,江戸商売,簪売り

 

な、なんか目が下に落ちてると言いますか…大丈夫かなこの人…多分『簪(かんざし)』に興味ないよねって感じの…

 

でも、私も(声が低くて)接客に向かないと言われたことがあるので、彼の気持ちは少しわかる気がします。(なにが)

 

あ、このイラストは『今様職人尽歌合』という書物からの抜粋で、国文学研究資料館が所蔵しています。こちらから、他のイラストをご覧になれます。

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