【IT それが見えたら終わり】少年少女がおばけに立ち向かうのにR15指定のホラー映画!

 

2.ゲットアウト(米国)

黒人の青年が主人公。彼女は白人で、この異人種間の交際について悩みます。一番の悩みは彼女の両親に受け入れられるか…?ということ。彼女は心配ないというが、事態はとんでもない方向へ…!

主人公が追い詰められていくのも怖いのですが、この彼女の実家で使用人として働いている黒人の男女が従順なのもかなり怖いです。人は他人が言う事を聞かないと怒りますが、感情もなく従順な人間がいいのか?それが人間らしいのか考えてしまう映画。

 

3.犯人は生首に訊け(韓国)

韓国映画ですね!韓国映画も面白いのいっぱいあります。
この主人公は医者。引っ越してきた家の1階が大家さんで精肉食堂を営んでます。そこのおじいさんが病院にやってきて、殺人の告白めいた呟きをします…。主人公はどんどん疑心暗鬼になってきて…

最後の最後まで『一体、誰が?!誰が嘘をついているんだろう…!!ゾッ……』とします。
精肉食堂の息子が超怖いですね。でも一体誰が犯人なのでしょう…?

 

4.新感染 ファイナルエクスプレス(韓国)

同じく韓国映画。しかもゾンビ映画です!
他人はどうでもいい駄目パパが主人公。そんなパパが娘を一生懸命ゾンビから守るストーリーです。どんどんゾンビに感染していく様が超怖いですね。ゾンビ役の人の動きが本当にすごいです。舞台が新幹線の中なので、昔の日本映画『新幹線大爆破』を思い出しました。

 

5.ローズマリーの赤ちゃん(米国)

可愛い女優ミア・ファローが奥さんを演じるホラー映画。ニューヨークの物件を探しているシーンからスタート。引っ越した先のアパートはお節介な老父婦が近くに住んでます(かなりウザいレベル)

そしてミア・ファローの夫婦に子どもが授かった。そしたらその老夫婦が身体に良いと言って謎の飲み物をくれる。本当は飲みたく無いが、夫や産婦人科医からも進められ仕方なく飲み続ける。するとその赤ちゃんは……

この映画の怖いところはミア・ファローが変なのか?周囲が変なのか?誰が信用できるのか?1人で太刀打ちできない怖さがあります。ミア・ファローは可愛らしい声を出し、その上すごく足が細い妊婦で、1968年の映画にも関わらず現代人っぽいです。

 

6.オーメン(米国)

6月6日午前6時に誕生した悪魔の子ダミアンの話。悪魔が自分を守るために周囲の大人をあらゆる方法でバンバン消していきます。なんと言うか、恐怖はそこまででも無いです。が、このダミアンを演じた男の子がとても可愛いんですね。でも凶悪なんですね。彼がその後順調に育ったか心配になりました。

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