お盆の迎え火


■お盆『迎え火』

 

江戸では、迎え火にたく『おがら(↑イラストでいうと燃えているもの。皮をはいだ麻)』を7月8、9日ごろ売りにくるそう。

 

迎え火当日は、家の中をキレイにし、魂棚をかまえて、家族中外にでて火を焚く。そして鉦(しょう)を打鳴らし(↑イラスト右の丸い黄色のが鉦)称名(仏の名前)を唱えるんだそう。

 

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