【江戸の捕物や刑事道具】入館無料でみられる明治大学博物館

明治大学博物館が、東京都千代田区神田駿河台にあります。そこでは江戸時代の刑事関係資料が常設展示され、無料入館です!

 

 

刑事部門展示(※閲覧注意)

どんな感じの展示物があるかというと…
江戸時代の捕物道具だったり、

 

十手だったり、

 

拷問(レプリカ)だったり

 

実刑だったり、、、

 

晒し場の罪人が入る箱とか

 

江戸時代だけでなく外国のもちょっとあります…。

 

 

考古部門

考古学の展示では、刑事部門とうってかわって、ハニワや土器などが展示。

ちょっと可愛い…。

 

 

捕物道具に『ゴールデンカムイ』を思い出す

アニメ化もされた只今人気の漫画『ゴールデンカムイ』
明治時代後期の北海道を舞台に、莫大な黄金を巡ってサバイバルする物語。このサバイバルが、人間同士だけでなく、ヒグマなどの北海道に住む獣も襲ってくる。狩猟グルメも見どころの一つです。

 

予測不可能な漫画で読んでてとてもドキドキします。古今東西の面白い要素をバンバン投入されてる感…!

 

そのゴールデンカムイの12巻終わり〜13巻にかけて登場する武器で、ほぼ似たものが明大博物館にあったんですね!これです。

『袖搦(そでがらみ)』というんだそう。

 

『袖搦(そでがらみ)』

袖搦は、先端にかえしのついた釣り針のような突起を持つ先端部分と刺のついた鞘からなり、鞘に木製の柄に取り付けて使用する。容疑者の衣服に先端部分を引っ掛けて絡め取る事で相手の行動を封じる。鞘の刺は相手に掴まれて奪われない様にするための工夫である。棍棒としても使用可能である。

刺又突棒などとともに捕り物の三つ道具とよばれ、抵抗する人を取り押さえる際に使用された武具である。どれも2.1m(7)の長さがあり、相手が振るう打刀、長脇差の有効範囲外から攻撃が可能である。

wikiより

展示を見ていて気づいた時は、結構テンション上がりましたΣ( ゚ω゚)

 

『なかなか明大博物館には行けないよ!』

という方は、明大のHPをご覧になるか『徳川幕府刑事図譜』というのも公開されているので、ご興味ある方はご覧ください。

 

明治大学博物館info

■開館時間 10:00~17:00   ※博物館図書室ミュージアムショップM2は16:30まで

■休館   夏季休業(2018年8月10日~16日)
臨時休館日(2018年8月19日)
冬季休業(2018年12月26日~2019年1月7日)
※2019年1月7日は博物館図書室のみ開室

上記期間を除く日曜日・祝祭日・大学の定める休日について
・展示室は開室
博物館図書室ミュージアムショップM2は閉室(8月1日~9月19日の土曜日も閉室)

■観覧料 常設展/無料  特別展/有料の場合あり

■アクセス

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