豪華90年代の原画が見られる『週刊少年ジャンプ展VOL.2』にゆけ!

『創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-』展

 

ただ今、開催中の『創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-』展にようやく行ってきました!

週刊少年ジャンプですよ…
もうね『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』の鳥山明先生が大好きなので、今回もワクワク!

 

前回の『週刊少年ジャンプ展VOL.1』展と同様、森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)の会場。52階の風景…。みな小さく見えるのぉ…

 

展示の幕開け 『ドラゴンボール』

まずお客さん全員、映像作品を観せられます。映像の最後は『ドラゴンボール』の悟空で締めます。カーテンを開けていよいよジャンプ展へ!なんと映像に続いて、原画展も『ドラゴンボール』からスタート。なんて憎い演出。

 

そして子供のころ観ていたアニメのオープニング映像が!懐かしすぎて涙腺崩壊。そして鳥山先生の原画の迫力…!全てにため息。というか、鳥山先生オンリーの原画展も開催してください。

 

映画を観てるかのようなマンガ『ジョジョの奇妙な冒険』

続いて釘付けのなったのは、『ジョジョの奇妙な冒険』。
スタイリッシュな5部のメンバーと、歴代のジョジョたち。もう胸に迫るものがあるッ…!

 

作者の荒木先生は、大規模な展示を時々開催。次回は『荒木飛呂彦原画展 JOJO -冒険の波紋-』展が2018年8月24日から六本木の新国立美術館で開催されます。こちらもチェック!

 

続いて『SLAM DUNK』!

高校バスケットマンガの金字塔。キャラ一人一人が濃くて、名セリフもあって、主人公がどんどん成長していって、試合のシーンもすごくて…きっとこの作品でバスケットを始めた子もいるんじゃないかな?

 

今回原画で感動したのは、作者の井上雄彦先生はどうも既成のマンガ原稿用紙に描いてるんじゃなくて、『ケント紙』で描いてるっぽい…?

 

既成のマンガ原稿用紙は、すでに枠線が引かれているのですが、ケント紙で描く場合、自分で枠線を引かなければいけません。実は、他の先生もケント紙で描いてる方がいらしたんですよね。

 

井上先生はおそらくB3のケント紙を買って、普段はその半分のB4で描き、見開きページで絵を見せる場合は、B3サイズそのままで描いている感じ。B3サイズという『1枚絵』が完成し、額装展示されると本当に感動します。

 

森田まさのり先生の『ろくでなしBLUES』『ROOKIES』もすごい迫力…。まだ未読で恐縮なのですが、画面がもう圧倒され、背景画もすごい。

 

豪華90年代…

90年代はこれでもかっというくらい名作多々。

『幽☆遊☆白書』『封神演義』『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』『地獄先生ぬ~べ~』『DRAGON QUEST-ダイの大冒険-』『遊☆戯☆王』とか…もうすごい、、、原画全部みられるんですよ。

 

原画がすごい上に週刊連載って…

素晴らしい原画に圧倒されましたが、これ本当、週刊連載じゃないですか…凄くないですですか…?凄すぎますよね。。。

 

マンガ家って、映画でいったら、監督/脚本/全ての俳優/ロケーション/小物・建物などすべて考えて、アシスタントさんと制作して、また次の締め切りがきて、、、、ほんともう凄い方々です。

 

次回の展示は!

最近、歌舞伎化もされている『ONE PIECE』と『NARUTO-ナルト-』と90年代からスタートしたので、展示されてるかと思いきや、次回、7月17日〜開催されるVOL.3でやるそうです。また行かねばならないではないか…!

 

VOL.2は、今月17日までです!お急ぎあれ^^

創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-

会期:2018年3月19日(月)から2018年6月17日(日)まで※会期中無休
会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
時間:10:00~20:00   ※最終入館は30分前

 

 

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