江戸とアート発信ブログ

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都内に残る江戸の渡し場「矢切の渡し」って知ってる?

      2017/01/12

いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます!どどです^^


前回は、柴又に行った記事を書きました。
ですが、実際の江戸活メインは柴又帝釈天から10分ほど歩いた「矢切の渡し」だったんです。


なんと江戸初期からある渡し場。
昔は隅田川沿いなどにも渡し場が
あったそうなのですが、現在ではここ柴又の「矢切の渡し」が都内唯一だそう。


↑鬱蒼としている草木の中に、ポツンと佇む木の看板…。

↑看板の横にはこのような船着場が。
先月、ここに行こうとした時、台風の後だったので「ちょっと営業できてません…」と言われました。その意味がわかるような…。


↑向こうからお船がやってきました。写真を撮っている側が葛飾区(東京都)で、写真に写っている向こう岸が千葉県です。
「矢切の渡し」は東京都と千葉県を結ぶ渡し場なのでした。

↑出発〜!すごい風情がありますよね。この渡し場。
片道は200円。今回は、往復料金を一度に払って400円。ただ行って帰ってくるだけの体験をしました。でも江戸人気分で楽しかったです^^

 

この渡し場は、夏季は毎日運行(10:00~16:00頃)しているのですが、(秋のシーズンはよくわからないのでtelしてみてください)冬季は、土日祝、庚申の日のみ運行(10:00~16:00頃)だそう。

 

「庚申の日のみ」っていうのすごい!
現代で「庚申の日」って使いませんものね。江戸みたい。
柴又で庚申の日は、特別な日で縁日なのですよ。

 

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