江戸とアート発信ブログ

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江戸行事 ウソをたくさんゲットしたよ^^

      2016/12/31


江戸大好き百々です^^

相撲が終わってしまい「今日から何を楽しみに生きていけばいいのだろう?」と思っておりました。が、千秋楽であった24日と次の25日は、亀戸天神(かめいどてんじん)での恒例「鷽替(うそかえ)」が行われていました!今年の江戸活が11か所目になりました。時代劇プロジェクトがやばい‥

亀戸天神 〒136-0071 東京都江東区亀戸3−6−1

鷽替とはなんぞや?

鷽替とは、木彫りの鷽を他人と交換し、今までの鷽をなかったことにし、吉兆を招く。という、面白い行事です。(追伸:現在では、木彫りの鷽交換することは、行ってないです。購入のみです)何と江戸時代から行われておりまして、文政3年(1820年)〜1月24、25日に毎年行われているのだそう。
もともとは福岡県の太宰府が発祥で、正月の7日にやるみたいですね。

鷽替の混み具合

鷽替行事の混み具合は、なかなか予想出来ず、2013年に行った時は、15分くらいですっと買えたのですが、2014年に行った時は、何と1時間以上並び、2015年は土日が重なってしまい、私は行けなかったのですが、情報によると2時間待ちだったとか!!

今年、2016年の1月24日は日曜日だったので、激混みかな〜と思い次の25日のAM10時すぎに行きました。そしたら20分も並ばずに、鷽ちゃんたちをゲットできました!めちゃラッキー!!5体です。合計5,900円でした。

カオスな私のスタンド下‥‥

ヨーロッパの画家も影響を受けた亀戸天神の浮世絵

さてさて、この鷽替が行われている亀戸天神ですが、こちらももちろん江戸時代からあります。
この浮世絵見たことあるのではないでしうか?
これが亀戸天神です。

 


それで、ヨーロッパの画家たちが浮世絵から影響を受けて、それにちなんで絵を描いております。その一つがモネの睡蓮です。亀戸天神の浮世絵から影響を受けていると言われてますよ〜^^

 

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