江戸とアート発信ブログ

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上野東照宮は、天気の良い日に行くのがオススメです!

      2017/01/12

 

本日も「#江戸活in上野シリーズ」で紹介していきたいと思います!

 

日光の「東照宮」は有名ですが、上野にも「東照宮」があるのですよ^^
「東照宮」とは、家康公を神様として祀った神社です。


上野東照宮の御祭神は、家康公/吉宗公/慶喜公です。

難しい話は置いておいて、や〜もう何が凄いって「建物」ですよ!
見てください。金ピカ金!

 


こちらは、「唐門(からもん)」といって、1651年に造営。国指定の重要文化財。

 

えっ?1651年ってマジですか??
しかも昇り龍・降り龍の彫刻が超有名な「左甚五郎(ひだりじんごろう)」作なのおお???凄くないですか???こんなに素晴らしくて歴史的な建造物を超間近で見られますよ!!

 

や、上野って上野戦争や災害、空襲などの被害も受けてるはずだから、この建造物が1651年と同じはずは無い。と疑っておりましたら、

 

サイトによると

現存する社殿は1651年(慶安4年)に三代将軍・徳川家光公が造営替えをしたものでございます。
その後戊辰戦争や関東大震災でも焼失せず、第二次世界大戦にも不発弾を被っただけで社殿の倒壊は免れました。 江戸の面影を現在に残す貴重な文化財でございます。

えっ…そうなんだ…。本当に結構そのままだったんだ。すごい。。。疑ってすみません;;

 

大人(中学生以上)は500円で中側へ入れます。
入ってみたら、樹齢約600年の御神木・大楠がお出迎え。


本当、神々しすぎる…!!
パワースポットっす。。。。

 

さらに奥へ行くと、(サイトより)「開運開祖合格必勝祈願の栄誉権現社」という、とんでもなくありがたい名前が並んだ社が!四国八百八狸様の総帥が祀られてるようです。

 


説明書きによると、

四国八百八狸の総帥、奉献された大奥で暴れ追放後、大名、旗本諸家を潰し、大正年間本宮に奉献された悪業狸。他を抜く(たぬき)強運開祖として信仰が厚い。 縁起日は五の日。


とあり、なんかもう読んでるだけで運がついてくるような狸様。誰にも負ける気がしない!という気持ちになります。一応、お参りしましたよ。強運になりそうだけど、狸様の悪業を読んでいると怖くなってきます。大丈夫でしょうか?


狸様を後にして、いよいよ中へ!

 


わわわアアアアアア!!!!
さらに金ピカだああああ!


 

 

 


なんだかもう金ピカだし、彫刻はすごいし、上野へ何度もきてるのに東照宮は、初めてで…もっと早くに来ればよかった;;

めちゃ素晴らしい場所です。


ここの東照宮は、天気の良い日に行くのがオススメです!

青空と金色映える!!

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