江戸とアート発信ブログ

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担ぐ人、皆さんビシャビシャ。富岡八幡宮例祭の『水かけまつり』へ行ってきたよ!

      2017/08/14

ただいま開催中の『富岡八幡宮例祭』に行ってきました^^
日程は15日までです!

富岡八幡宮例祭とは?

富岡八幡宮の祭礼は深川八幡祭りとも称され、寛永19年(1642)に将軍家光の長男(のちの家綱)の世嗣祝賀を執りおこなったのが始まりとされています。

日枝神社の山王祭、神田神社の神田祭りと並んで江戸三大祭りのひとつに数えられ「神輿深川、山車神田、だだっ広いが山王様」とも謳われるほどのその神輿ぶりが有名です。

特に下町風の勇み肌「わっしょい、わっしょい」の掛け声と沿道の人々からは清めの水が威勢よく浴びせられ「水かけまつり」とも親しまれています。殊に3年に1度の本祭りに氏子各町50数基の大神輿が勢揃いしておこなう連合渡御は圧巻です。

『富岡八幡宮例大祭 深川八幡祭り』サイトより

もちろん江戸と深い関わり!
お祭り自体は毎年やってますが、2017年は、3年に1度の本祭りです。

本日13日に50基以上のお神輿が八幡宮前を7:30出発〜永代通り〜大門通り、江戸資料館通り〜清洲橋通り〜新川〜永代橋〜永代通り〜13:00〜15:30に八幡宮に戻ってくるというルートでした。
朝7:30に出発でそれから長丁場なので、本当にすごいです。。。


そして目玉は、お神輿に水をかけます!


どうですか?この勢い!
これぞ水かけまつり!

バケツや細いホースで、水をかけるシーンも多々ありましたが、こちらでは結構大きめのホースでジャバー!!とかけていました。

ここはメトロの茅場町駅近くです。
事前にリサーチした時に、どこに行っても混んでる感じで迷ったのですが、ここ茅場町駅周辺は激混みという感じではなく、歩道で落ち着いて見られました。

歩道あたりで見ている分には濡れません。
当然ですが、お神輿の間近に寄ったり、横切ったりすることはできません。危ないですし大変失礼になります。
お神輿のでるお祭りを楽しむために、自分を含めた観光客は、邪魔にならないよう敬意を持って楽しむといいと思います。

 

茅場町駅から移動して、門前仲町/富岡八幡宮へ

実は初めて行きました!
そして夏休み&お盆&お祭りでたくさんの人で賑わい。すごい。
富岡八幡宮は江戸時代の初期に、永代島と呼ばれた地に創建されました。


富岡八幡宮には、他にもたくさんのお社や、弁天池/大関力士碑/巨人力士身長碑などがあったのですが、もう人が沢山いらっしゃって、写真撮れる感じではなかったので、改めて江戸活した時にでも報告したいです。

 

 

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