江戸とアート発信ブログ

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劇場版タイムスクープハンターを観たよ^^

   

本日ご紹介する映画は「劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日」です。

「タイムスクープハンター」とは、もともとNHKで放送されていた番組。主人公が要潤さんでもおなじみですね^^

未来の時空ジャーナリストが、過去(歴史)へタイムスリップし、当時の事件の真相や、人々の生活などを見聞きする。彼らが自制とした行動をとらないと、過去(歴史)が変わってしまうので、細心の注意が必要。時に、事件に巻き込まれて、実際の自分の時代に戻れなくなるハプニングが起きる。

 

…という、人気番組なんですが、もう2009年から放送されているのですね!映画化は2013年です。人気番組ですね!

映画の方は、

本能寺の変直後の1582年6月13日の京都。沢嶋は、禁裏(京都御所)で難民救済活動を行う織田家家臣、矢島権之助の密着取材を行っていた。
そこへ、手負いの織田家家臣が現れ、本能寺に滞在していた商人島井宗叱を、自分の代わりに博多まで送り届けてほしいと権之助に頼み込む。その頼みを受け、京都を出た権之助達に同行する沢嶋。
だが、山中で突然未来の武器を持つ謎の山伏の襲撃を受け、宗叱の持つ茶器「楢柴」が奪われそうになってしまう。沢嶋の活躍で襲撃犯を追い払うことには成功したものの、楢柴は川に落ちて行方不明に。wkiより

この茶器「楢柴(ならしばかたつき)」というのが、この映画のキーでして、天下三肩衝と呼ばれ、めちゃ価値のある茶器なんだそう。

 

この茶器を巡って、第二次世界大戦中の時代や、1980年代にタイムスリップして歴史を修正しに主人公たちが奮闘。ここら辺は、この時代から抜け出せないんじゃないか?!と、結構スリルがあって良かったです^^

一難去ってまた一難と、次々に問題が起き、最後は安土城が焼けるところまで主人公たちが見届け幕。私はあまり戦国時代を知らないので、この映画でちょっと勉強ができました。おすすめです!

 

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