江戸とアート発信ブログ

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地獄絵怖かった!大妖怪展に行ったよ

      2017/01/11

江戸東京博物館で行われている「大妖怪展」に行ってきました。(〜8/28まで!)

 

いや〜平日に行ったのですが、めちゃ混んでいました。でもまだマシかな?
江戸東京博物館のギボちゃんtwitterでも、混雑ぶりがツイートされていて、この前の日曜日には約60分待ちという…


↑この混雑15:12頃の話です。江戸博の開館時間は17:30までですので、この時間で60分待ちはきついですね。
最終日28日も日曜日なので、すごく混雑しそう!;;足が棒になりました笑
お気をつけ行ってください。

展示内容は以下になっております

第1章 江戸の妖怪大行進!
第2章 中世にうごめく妖怪
第3章  妖怪の源流 地獄・もののけ

 

全部が全部怖い絵ではなく、時々浮世絵も混ぜながら緩急つけた展示でした^^最後は妖怪ウォッチで〆るという演出。
地獄絵は怖かったです。
時々観音様が現れ、慈悲をしてくれますが、全体を見ればもう地獄に覆われて辛い!と思ってしまいました。

 

昔の人は、地獄に落ちないよう功徳をつんでいましたね。
しかし「更級日記」の作者・菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)は、「源氏物語」にハマってしまい、夢で「法華経・第五巻を早く習え」と僧に説教された。という話があります。それでも「源氏物語」を読みふけったそうです笑
高校の古文で習った時、このエピソードがおかしくて仕方なかったです。

 

お土産買いました

 


手ぬぐいは「鳥山石燕」という絵描きの妖怪図です。

右は、「丹波笹山の虫」という蛇を食べる虫だそう。これも妖怪。

この虫ワッペンは、結構可愛くもっと買えば良かったと、家に帰って後悔しました。

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