江戸とアート発信ブログ

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荒川区の素盞雄神社に行ってきたよ!

   

前回は、上野戦争の傷跡が見られる円通寺の「黒門」を紹介しました。
その円通寺から徒歩15分程度のところに「素盞雄神社(すさのおじんじゃ)」があります。

 

場所


素盞雄神社。なんと凄い名前でしょうか!
御祭神は「素盞雄大神」と「飛鳥大神」だそうです。

 

■素盞雄大神(スサノオ大神)
天照大御神の御弟神です。八俣大蛇を退治し、その尾から天叢雲剣、後の三種の神器の一つ<草薙の剣>を取り出し、天照大御神に献上した勇敢な神様。また八俣大蛇から助けた櫛稲田姫との間に多くの御子神をもうけ、出雲国須賀という地で幸せな家庭を築いた神様として知られています。
 「スサ」には「荒・清浄」の意味があり、罪・穢・災・厄など身に降りかかる悪しきこと諸々を、荒々しい程の強い力で祓い清める災厄除けの神様で、別名を牛頭天王(ごずてんのう)と言う為に通称を「お天王(てんのう)さま」といいます。


■飛鳥大神(アスカ大神)

大国主神(だいこく様)の御子神です。別名を事代主神(ことしろぬしのかみ)・一言主神(ひとことぬしのかみ)といい、善悪を一言で判断し得る明智を持たれた神様。後世には福の神としての性格が強まり、商工業繁栄・商売繁昌の「えびす様」として崇敬されています。
 江戸名所図会には、「飛鳥社小塚原天王宮(あすかのやしろこつかはらてんのうぐう)」とあります。

サイトより

この神社は、荒川区内でも最も広い地域を氏子圏とし、天王祭がとても有名だそう!

富士塚

個人的には、この神社に「富士塚」があったことに大興奮!!
以前にも「富士塚」記事をあげましたが、これで3回目です^^

 

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