こんにちは。大学でテキスタイル(染織)学んでた百々です。
前回『布はこうして出来ている!織り機の解説を描きました!』を描き、それに続き『藍染(型染め)』編も描いてみました。

 

この染め工房はこんなことをしているよ!

ちなみに元の絵はこちらです↓

型染めの『型紙』はこんなのです。

 

自分としては、この絵を見た時に

『大学でやったあんなことやこんなことを、江戸の人(多分もっと昔の人)もやってる!!』

という感動があって解説を描いたのですが、どうもわかりにくかったようです。。。と言いますのは、前回の『織り解説』の方がtwitterで16倍もリツイートされたからです。

 

twitterて本当に面白いですよね。制作者側としては『織り』も『染め』も同じように関心を持って欲しいな!と思っていても、このように関心度が数値で現れます。

 

マーケティングになるので、クリエイターはtwitterで発信して『世間が何に対して、どんな反応があるか?』を知り生かすといいと思います。オススメです。

 

↑『世間に迎合しろ』と言ってるワケではありません。私も『染め解説』のリツイートが『織り解説』より少ないから今後絶対やらないと、言ってるワケではありません。実際、このツイートを喜んでくれた(『今度漫画で描きたいので参考になりました!』という嬉しいご感想も)人もいます。

 

『染め』の関心が薄い人が多い=どうすれば『染め』への関心が上がるか?を考える機会になります。

 

加えて私の場合、江戸に関心が薄い人をどうすれば関心を持ってもらえるか?を考える機会にもなりました。(ずっと前から考えてはいたけど、最近いろいろな人と出会いまたちょっと違う方向から考えるようになりました)

 

『やって→発表して→講評/評価してもらって→これを元に思考して→やって→発表…』のサイクルで成長するのでしょうね。全然まだまだですが最近一歩わかったような気がします。
ではまた。