江戸とアート発信ブログ

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祭りだ祭りだ〜三社祭!

   

5月19日(金)〜21日(日)まで、浅草「三社祭」が開催されます!

土日には、お神輿がなんと約100基でて、大変盛り上がりますが、私は土日お祭りに行けないので、今日(金曜)浅草に行ってきましたよ〜!本日は、大行列や『びんざさら舞』などが行われておりました。

 

『びんざさら舞』を浅草神社で見てきました^^


↑こちらが浅草神社入り口。浅草寺のすぐ隣です。東京は超暑かったです!^^;

 

午後3時・神楽殿で見た『びんざさら舞』がこちらです!


なんの予備知識もなく行ったので、このような装束でびっくりしました。五穀豊穣を祈願して行われる田楽の一種だそうです。

びんざさらとは
『びんざさら』は『編木』『拍板』などと書きます。竹、あるいは木の薄片数枚から百枚前後の上部を紐で束ねた楽器で民俗芸能の中でも田楽系統の踊りに用いられています。
神事びんざさら舞で使うびんざさらは、おおむね長さ15センチ、厚さ0.6センチの檜の板を百八枚重ねた木製のもので、左右両端を両手で持ち、アコーディオンのように開いたり閉じたりすると、板と板がふれ合って音を出します。ーサイトよりー

一番下の写真に金の横長のものを持っておりますが、板と板が連なっておりそこから『シャンシャン』と言う音色が聞こえてきます。

今まで、お神輿でいっぱいの三社祭には行ったことがあるのですが、こういった奉納舞を初めて見ました。
明日明後日と、とても暑くなりそうですがお祭り楽しんでください〜^^

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