江戸とアート発信ブログ

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英語はあまり通じないけど全部が大きくて素敵な国ブラジル

      2016/12/31


いつもブログをお読みくださりありがとうございます。どどです^^

先日「仲間現れる!?英語が苦手な外国人たち」という記事を映画紹介を交えて書きました。前野良沢のオランダ語翻訳について書いた記事から、こんなに引っ張るとは思いませんでした。すみません…。次は江戸描きます。

ブラジルへ行った時「あれ英語が…?・・;」

 


映画「マダム・イン・ニューヨーク」ではインド人のマダムが英語に奮闘しましたが、
実体験でいうとブラジルに行った時「意外と英語が通じないな〜」と思いました。と言っても日本と同じくらい「通じない」という感覚です。(こんな記事を見つけました!)わかる人はわかるし、わからない人はわからない。ちなみにブラジルではポルトガル語が話されています。(豆知識・日本語にあるポルトガル語:タバコ・パン・カルタ・ボタン等…)

そして何故か、お互いなんとなく英語が出来ると思っている節があるのか、リオで日系の方にお会いした時、

「日本の若い人は英語が話せるんですよね?^▽^」

と言われて驚き、全力で否定しました;
すみません…日本の若者の大半はエイゴ シャベレマセン。

以下後日記述/4コマで飲んでいるのはヤシの実のジュースです。コレです↓

ヤシの実はポルトガル語で「coco」というのですが、最初のコ→「coco」にアクセントをつけると「ヤシの実」です。しかし最後のコ→「coco」にアクセントをつけてしまうと大便の意味になってしまいます。。。要注意です。オワリ…。

リオ・ジャネイロすごいよぉお;▽;

「ブラジルに行った」といってもほんの一部。
3週間ほどリオ・ジャネイロ州の以下の場所で過ごしておりました。
(コパカバーナ海岸周辺↓有名な山の上にあるキリスト像も、そんなに遠くない場所です)

 

もーねぇ…リオは凄いよ!と、言いたい。
しかし「たった3週間の滞在で何がわかる!!」と言われそうですし、実際、犯罪のニュースも目にする時がありますよね。怖い場所なんだって。一応、外では何人かで一緒に行動しましたし、危険と言われる場所には一切行きません。それから他の国と一緒で、カバンはしっかり持つ程度の対策はしました。
あと私が中学生くらいに思われたみたいで(当時23歳でしたけど「15歳?」って聞かれました…)子どもに接する感じでだったので優しかったのかもしれません。でも基本優しいと思う。うん。

全部がデカイ

とにかく空は広いし、海は広いし、山は巨大だし、土地も巨大で、人は基本優しいし、めちゃめちゃ惚れてしまいました。大きな大きな母なる大地に立ち、自分がとてもとても小さく、日々の悩みなんてさらに小さく感じる。時々あの風景を思い出し気持ちを癒すことができる。良薬のような風景である。

 


魚デカイ↑

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