江戸とアート発信ブログ

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少女が父を探して大活躍!「東海道お化け道中」を観たよ

      2017/01/04


1969年「東海道お化け道中」を観ました^^
大映妖怪シリーズ第三弾だそう。(その前の2本は「妖怪大戦争」「妖怪百物語」)

ざっくりストーリーを説明すると、「父親を探す少女がヤクザに追われ、そのヤクザはお化けに退治される」というものです。

 

その少女がヤクザに追われる姿は、「こんな大の大人が少女を!;;」とハラハラし、それを助け、世話する優しい渡世人の百太郎が登場する時には、安堵感が出、その後も苦難の旅が待っててハラハラ…。
物語の終盤には、少女が父親を助けるために、ヤクザとサイコロ賭けの「丁半(ちょうはん)」のをやるという、凄い展開に……

いろんな苦難を乗り越えてきた少女なので、このシーンの顔つきが、冷静に変わってきているように見える↑
「妖怪&時代劇」の組み合わせいいですね!

 

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