江戸とアート発信ブログ

*

根津神社とツツジと徳川家宣

      2017/05/03

4月29日のことで申し訳ないのですが。。。
ツツジで有名な『根津神社』へ行ってきましたよ〜!まだ4月はこんな感じでした。
ですが、、、今HPみて見たら、盛りはすぎたようです。。マジで?!都内他の場所のツツジ見てもまだ満開見頃なので、いけそうですけども…

 

このツツジ園に入るには寄進料として200円かかりますが、ツツジ園の外からでも十分見られました。ツツジは約100種3000株もあるそう。




 

根津神社は実は、六代将軍徳川家宣の産土神で、祭りも盛大に行われ天下祭りの一つに数えられたのですが、家宣が亡くなり八代将軍吉宗の時に一般の祭礼に格下げになったそうです。。。辛い。

 

神社内には、このような塚がありましたよ。胞衣(えな)塚と言うそうな。

『六代将軍家宣の胞衣を埋めたところと伝えられ、十数箇の割り石が雑然と積み重ねてある。
この根津神社の境内は、もと五代将軍綱吉のあに綱重(家光の第二子)の山手屋敷(別邸)で、綱重の長子家宣は寛文二年(一六六二)四月五日ここで生まれた。
胞衣とは胎児(母体の中の子)を包んだ膜と胎盤という。われわれの祖先が胞衣を大切に暑かったことは各地の民間伝承にある。(看板より一部抜粋)』



↑こちらがその塚なのです。

 - 江戸活