江戸とアート発信ブログ

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『ナポリを見てから死ね』レベルの展示、ミュシャ展に行ったよ!

   

6月5日まで国立新美術館で展示されている『ミュシャ展』に行ってきました!

「ミュシャ展話題だけど、行くのど〜しよ?」と迷っているそこのア・ナ・タ!!
ゼッッッッッッッタイ行った方がいいですよ!!!!

 

『ナポリを見てから死ね』と言うことわざがありますが、まさに、そのレベルでオススメしたい展示です。なにを迷ってるんですか?
さらに言えば、あなたが絵を描く人ならゼッッッッッッッタイに行った方がいいです。


今回の目玉である『スラブ叙事詩』

いろんなところで「でかいでかい」と聞いてはいましたが、まさに百聞は一見に如かず。入場した途端に度肝を抜かれました。それが20点も……。
(↓これは作品撮影可のスポット♪)

この連作は、ミュシャのパッションがものすごく感じられる作品。色使い、光と陰、ハッとさせられる構図、さらに神々しいオーラ。

 

いい作品というのは、自分をガツンとさせてくれます。まさに『スラブ叙事詩』がそうです。自分が小手先で絵を描いていなかったか?構図を忘れていなかったか?情熱は?…いろんな問いかけをしてくれました。
本当に観に行ってよかったです。

 

会期もあと少しですが、興味あるなら絶対行って観てください!!!!

追伸:
ちなみにチケットは、乃木坂駅改札(美術館直結駅)でも売っているし、そっちで買った方が断然早いので、そこで買うのをオススメします。

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