江戸とアート発信ブログ

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幕末が舞台のコメディー映画を観たよ

      2016/12/31

 

江戸が大好きどどです^^
今年の目標が「江戸本/時代劇(映画)/江戸活をそれぞれ100やる!」というもので、やっと今年1本目の映画を観ました。

「幕末純情伝」1991年です。

これは、新撰組の沖田総司(牧瀬里穂)が実は女性だった!という設定のもと、坂本龍馬(渡辺謙)や土方歳三(杉本哲太)が出てくるバタバタコメディーです。
時代劇コメディーって設定や衣装がすごいから、時代考証にうるさいオタクはちょっと無理ですかね。

 

「だって沖田、女じゃねーし!」ってそもそもかいっ!
まぁそこまで器が小さくないか。わからんけど‥。
「女じゃねーし!」って言われても実際に誰も確認してないし!謎が多い人物だからもしかしたら「女」かもしれないじゃん!どっちでもいいけど!


でですね‥
この映画は「つかこうへいさん」が原作です。
つかさん原作の映画は今まで「蒲田行進曲」と「二代目はクリスチャン」を観ました。

「蒲田行進曲」も劇中で、幕末を撮影するシーンが出てきます。幕末の「池田屋事件」の階段落ちを撮影するシーンがあって、これがもう見ていてずっとドキドキする。撮影するまでの出来事やいろんな事情があって—-そして階段っのラスト!で!「どひゃ〜〜〜!」みたいな‥!感じです。

今年の目標が時代劇(映画)100本観るなのに、まだ1本目だ〜;;1カ月最低8〜9本は観なきゃな。頑張ります。

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