江戸とアート発信ブログ

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江戸と関係があるの?明治神宮に行ってきました^^

      2017/01/25

 

前回、ダリ展に行ったことを書きました。
それでダリ展の後、明治神宮に行ってみましたよ^^

明治神宮とは?

明治神宮は明治天皇昭憲皇太后をお祀りする神社で、清らかで森厳な内苑を中心に、聖徳記念絵画館を始め数多くの優れたスポーツ施設を持つ外苑と、結婚式とセレモニー、パーティー会場の明治記念館とからなっています。 サイトより

場所:東京は渋谷区!

明治神宮は、山手線の「原宿駅」や地下鉄の「明治神宮前」で下車。
東京のオシャレスポットのど真ん中にあるんです。


東京の人でいうと、初詣にめちゃめちゃ人が集まることで有名ですね。実際のところ、日本一の参拝者数だそうです。噂によると、三が日どころの騒ぎじゃなくて、かなり後の日になっても混んでるそうです。

 

原宿オシャレエリアに、日本一の参拝者数って溢れかえっちゃうんじゃないか?と思いますが、明治神宮ってめちゃめちゃ広いんです;v;

 




永遠と続く森森森……
すっごい森が続くんですが、実は人工林なんです。神宮御鎮座にあたって、全国から10万本献林されたそう。
そして本殿へ。

 

 

 


という巨大な明治神宮との出会いでした。

 

ほとんど外国人観光客で、もしかしたら70%くらい外国人?というくらい外国人ばっかりでした。Welcome to Japaaaann^▽^b

 

明治神宮と江戸ってなんの関係があるの?と、思う方もいらっしゃるでしょう。
なんと江戸期(1640年〜)彦根藩藩主・井伊家の下屋敷だったんですね〜!!!(ゆるキャラの『ひこにゃん』でお馴染みの彦根^^)

 

江戸の古地図にも残ってます。

 

ちなみに「井伊家」関係でいうと、以前、桜田門を紹介しました。
桜田門は、あの有名な事件「桜田門外の変」で井伊直弼が殺されちゃった事件の現場ですね。
井伊直弼は、彦根藩の上屋敷から江戸城へ登城する時に、事件にあったんですね。

 

江戸期の渋谷あたりは、まあ…今では考えられないですが、江戸郊外。
井伊家の下屋敷は郊外にあって、上屋敷は江戸城の真近というわけです。

 

基本的に、
上屋敷は、大名や家族が住み、江戸城へ行かなければならないので、江戸城に近い。
中屋敷は、上屋敷の控え的存在。参覲交代の家臣などが住んだ。
下屋敷は、別邸としての役割があり、江戸城から離れた郊外に作られました。


なかなか興味深いです^^

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