江戸とアート発信ブログ

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怖いけど貴重な資料が無料で観覧できる場所

      2017/01/04

いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます!どどです^^

お茶の水に明治大学があります。博物館も併設してありまして、その名も「明治大学博物館(刑事部門)」です。


場所:東京都千代田区神田駿河台1-1アカデミーコモンB1

なんと入館料はうれしい無料です!^▽^/

 

無料ですが、内容はとても充実しており、日本〜海外のびっくりな展示物でいっぱいです。
そのびっくりな展示物とは…「拷問具」などがあるんです(゚ロ゚屮)屮

 

サイトには以下のようなコンセプトが書かれております。

なぜ明大に拷問具が?

JR御茶ノ水駅から徒歩5分。近代的なガラス張りのビルの地下に、展示資料としては国内唯一のギロチンがあることをご存じでしょうか? 訪れたのは明治大学博物館。2004年の新校舎オープンと同時に開館しました。

その歴史は1928(昭和8)年に遡ります。建学の理念である「権利自由」にもとづいて、当時の法学部教授らが刑事関連資料を収集しはじめたのがきっかけとなりました。拷問・処刑具での人権抑圧の歴史を踏まえ、人間尊重の理解を深めてもらおう、というコンセプトです。

集められた刑事資料、考古学資料、商品資料は1950年代に3つの博物館として別々に開館。何回かの移転の後に、3館の統合施設として現在の新博物館が誕生しました。

 

江戸時代の展示ももちろんある!



 

 

 

う〜ん怖いですね;;細かくは説明しません><;
怖いから写真も小さくしました(←?!)

 

そしてそして、こちらの博物館が「徳川幕府刑事図譜」というサイトを作っております。
明治26年に刊行された、江戸時代の刑事を扱った63枚の絵入りの資料があります。それを元に解説入りで事件などを紹介しております。この絵も結構詳しく書かれていて、参考資料にもってこいです^▽^/

 

このように、怖いけど貴重な資料が無料で観覧できる設備って、素晴らしいです!ご興味のある方は是非^^

 

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