江戸とアート発信ブログ

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江戸の端午の節句

      2017/01/04


いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます!どどです^^

5月5日!こどもの日に、端午の節句に、立夏、もうすぐ五月場所と、ワクワクしますね^^
これは昨年暮れに販売した、2016年カレンダー5月イラストで、盛りだくさんな5月をイメージして描きました。


白鵬関かわゆす


江戸でも初めて迎える端午の節句は、初節句としてよりお祝いされました。だから次男に対しては、こんな江戸川柳が残ってますよ…悲しい;;

 

次男へは へろへろ武者に 熨斗を付け

 

江戸の鯉のぼり


鯉は出世魚として知られていますが、やはり江戸期からも思われてたそうです。出世魚は男児をお祝いする意味だそう。でもこれは江戸の習慣だったようです。

竹の先に紙製の鯉のぼりをつけたり、屋内に立てることは江戸中期から始まったようです。

 

端午の節句は、鯉のぼりの他に、菖蒲酒/菖蒲湯/菖蒲刀(おもちゃ)/柏餅/ちまき/武者人形/おもちゃの槍など、風物詩でいっぱいです^^

 

 - 江戸活