江戸とアート発信ブログ

*

纏持ちの価値ある資料がここで見られる!いざ!

   

私、町火消が好きなんですけども、、、

国立国会図書館デジタルサイトで、芳虎という絵師が描いた「纒持ち」たちが勢揃いした浮世絵を見つけたので、リンクを貼っておきます。「江戸の花子供遊び」芳虎より。

芳虎本人は、そんなこと思って描いてないでしょうけど、町火消の全ての纏持ちを描いてくれたおかげで、21世紀になっても江戸の町火消の勇姿を見られるので、本当に貴重な資料だと思います!!みんなわかってる???!!


纒持ちは、火事の中、屋根に上がり纒を振ります。火事の中やるのですから、早く消さないと命の危険があるわけです。だから、同じ組のみんなが頑張って火を消さなければなりません。

しくじったら、纏持ちは死んでしまいます(あと、江戸の町は燃えやすいので、住民にも危害が及ぶ…)…そうはさせないと、組の皆が連帯感を高め必死で消します。この連帯感は、一種の兄弟ですね。一蓮托生的な。。

纏持ちについて描いたので、こちらもどうぞ^^

 - 未分類