江戸とアート発信ブログ

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この猫がドクロを形成しているグッズ特に欲しい!

      2017/01/04

いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます!どどです。 来月3月19日〜6月5日まで「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」展がBukamura ザ・ミュージアムで開催されます。このHP、浮世絵が動いたり、作品紹介のページもすごく面白くなってて素晴らしいサイトです!! Bukamura ザ・ミュージアムの場所

これまで、ボストン美術館所蔵の浮世絵展は何度か行われておりましたが、

本展は、同館の14,000枚を超える国芳、国貞の浮世絵から厳選された名品をご紹介するもので

と、HPの「見どころ1」に書いてあり、ええ???!!14、000枚以上ってすごくないですか?▽?; 浮世絵が海外に流出しちゃっているのは知ってましたけど、ボストン美術館にあるこの2人だけで14、000枚以上って…。 しかも、一度貸し出しされると、5年間は公開されないという美術館の規定があるそうな。日本人がなかなか触れ合えないっているというこの現実…W▽W この機会に是非行きたいですね。 神戸や名古屋も巡回展をするそうですよ!要チェック!!^^

国芳の凄い絵がグッズになって登場

私が、「国芳凄い!」と思った絵がこちらです。

学生の時に見て、驚愕しました。猫がドクロ模様を形成したり、下駄がドクロ柄だったりと…。 彼は染物屋の息子だったのです。私も染色科の大学生だったので「この柄はやばい!!」と本当に驚きました。 それで、これらが何とグッズになったという!!

この猫がドクロを形成しているグッズ特に欲しいです! 裏側とかどうなってるんだろう??不思議!

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