江戸とアート発信ブログ

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菅原文太さんの木枯らし紋次郎を観たよ!

   

菅原文太さん主演の時代劇映画1972年「木枯らし紋次郎」「木枯し紋次郎 関わりござんせん」を観ました〜^^

「木枯らし紋次郎」は、股旅物のストーリーです。上州生まれ長い楊枝と顔に傷があるのが紋次郎の特徴。あと名セリフの「あっしには関わりのないことでござんす」!←これ結構グサってくるシーンで言うのです。
股旅物:演劇・映画・歌謡・小説などで、博徒などの股旅を主題としたもの。股旅:博徒・遊び人が旅をして歩くこと。広辞苑より)

紋次郎は旅をする中で博打をしたり、命を狙われたり、人に騙されたり、身代わりになって島流しに遭ったり、倒したり、生き別れの姉に会ったりと…いろんなことがあるのですが、常に紋次郎の顔は冷静。生き別れた姉に会った時は、ちょっと驚いているふうですが、それでもあまり表情は変えません。顔に出さず内に秘めたる熱い気持ち!


あと「木枯し紋次郎 関わりござんせん」で、田中邦衛さんが登場するのですが紋次郎(菅原文太さん)がいつ騙されるかとハラハラしてましたが、田中さんはいい人の役でした。よかった。

あまり物語と関係ないのですが、主演の菅原文太さんが亡くなった時、文太さんは元々モデル出身だと知りました。でもその時は「えっ??モデル…??」と思っていたのですが、この「木枯らし紋次郎」を観て超納得。

 

文太さん、めちゃめちゃ足長くて、顔ちっちゃいんですよ!!!今まで全然気がつきませんでしたが、、、この映画を観て再確認。しかも顔もかっこいいし…。そのことを確認する意味でも観てみてください〜^^

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