江戸とアート発信ブログ

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東大赤門は加賀藩上屋敷!に行ってきたよ

   

今回の江戸活は、東京大学赤門に行ってきましたよ!

 

「えっ??東大と江戸って何か関係あるの?」
と、思われるかもしれませんが、大有りなんです!

 

江戸期は、加賀藩前田家の上屋敷だったんですね。「加賀藩100万石」とよく言われますが、日本中の藩の中でも最大規模の石高を持ってたんです。加賀藩は別格な藩だと思ってください。

 

以前「武士の家計簿」と「武士の献立」と言う映画を紹介しましたが、どちらも加賀藩の物語なんです。
「武士の家計簿」では猪山信之(主人公の父)がこの御主殿門の建築に尽力したと言うエピソードが紹介されてました。

 

そんな別格の藩があった場所が、今の東京大学なんですね〜。わぁ歴史を感じる。。。

 

加賀藩に思いを馳せ…こちらが有名な「赤門」

 

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御主殿門(赤門)は1827年(文政10年)に加賀藩主・前田斉泰に嫁いだ、11代徳川家斉将軍の21女・溶姫を迎える際に造られました。ハァ〜しかし、「21女」ってすごいですね。11代将軍家斉には、50人ほど子供がいたんですよ;

 

全然江戸と関係ないですが、最近TVで「東大生」関係の番組を観るのが好きでして…。
キャラが面白い東大生をキャッチして、TVでネタすると言う…ある意味、笑い者にしてるのですが、しかし彼らの頭の良さにすごく感心します。

 

幼稚園生でもう九九を覚えたとか、家で500匹以上カブトムシやクワガタなど飼育してるとか、一度聞いた音楽を即弾けるとか、、、まだまだあるんですが、めちゃ面白いじゃないですか!!

 

大学時代変わっていると、同級生から白い目で見られますが、ちょっと年上の私が見たら「かわいい〜!!」と、思っちゃうんですよね。


美大生と東大生って学力的には相容れないけど、自分のやりたい学問にのめり込んでいる点では、共通してるので意外と相性いいかもです。

 

江戸漫画「風雲児たち」にも、ずば抜けて頭のいいキャラ(佐久間象山とか)が登場します。TVで凄く頭のいい東大生を見てると、その頭の良さを本当、日本の為に役立てて欲しいと思います。


「風雲児たち」では、頭のいい見識のある人々が、かなり邪魔されて全然活躍できないので、本当にもったいない!と憤慨してします。在籍している時はいいんだけどね、、卒業してもその学問へのパッションを忘れないで欲しいです。

 

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