江戸とアート発信ブログ

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時代劇映画を4本紹介♪

      2017/01/04

いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます!どどです^^

時代劇映画をまとめて4本紹介♪(今年のトータルがやっと8本って…)

仲代達矢さん主演「切腹」1962年の映画。江戸の初期、1630年が舞台です。

◎画像を見てもおわかりの通り、めちゃめちゃ貫禄のある仲代達矢さん。ですが、当時29歳という……・・;凄い…
ちなみに、共演している千々岩求女役の石濱朗さんは26歳です。劇中では、仲代さんと石濱さんは〇〇の〇〇という(←漢字2文字づつ入ります;ネタバレになるので〇〇でご容赦^^)関係なのですが、ちゃんと歳が離れているように見えて凄いです。

仲代さんと石濱朗さんと三國連太郎さんの目力にグイグイ引き込まれる!
◎映画は白黒なのですが、切腹シーンがいろんな意味で凄い迫力で、目を覆ってしまったほどです。

 

勝新太郎さん主演「泥棒番付」1966年の映画。舞台は幕末。原作は司馬遼太郎の「盗賊と間者」

◎勝新太郎さんが泥棒役で新選組とからめた物語。痛快なラストが待ってます。
◎勝新さんが「俺は、泥棒番付、東正横綱の日本一の大泥棒じゃい」と言ってるのですが、江戸期の相撲番付って最高位が「大関」で番付表に「横綱」が載るのは明治42年(1909)なのです。(←こう書くと重箱の隅をつついてるようですが違いますよ;v;ミニ知識です)

しかし「横綱」という言葉が、江戸期になかったか?というと、そういうわけではなく

もともと当初は、「大関」の地位の中で横綱を付けられる者のことを「横綱」と呼んでいた。(谷風・小野川は関脇で横綱になっている。また、不知火諸右衛門は横綱免許後に関脇で取っている。)このことから横綱になることを「綱を張る」と表現する。また、横綱は、当初、横綱免許を持つ大関に対する名誉称号に過ぎなかったため、番付では大関が最高位であった。

と、wikiにありました。(もうちょっと調べられたらいいな…;)

 

市川雷蔵さん主演「忍びの者」1962年の映画。
市川雷蔵さまの役名が「石川五右衛門」というので、てっきり最後は鉄釜で〇〇…!かと思いきや、晴れ渡る笑顔で終わってちょっと安心しました。最近、池波正太郎さんの「忍びの女」を読んでいるので、なんとなくマイ忍者ブームがきそうです^^

 

おろしや国粋無譚(おろしやこくすいむたん)は、1992年の映画。井上靖原作小説。
この映画については、もっとちゃんと書きたいのでまた次回に;▽;/

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