江戸とアート発信ブログ

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招き猫がいっぱい!今戸神社へ行ってきたよ^^

      2016/12/06

山谷堀を後にして、少し歩くと「今戸神社」があります。
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場所

行ってみたらなんだか、若者がいっぱいいて「なんで?」と思ったら、縁結びで有名らしく、あと招き猫の発祥の地としてファンが多いのだと気づきました。

 

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夕方でしたのに本当にいっぱい並んでいたので、お守りや御朱印をもらいたい方は、早めに行った方がいいですね。一応、社務受付時間が9:00〜17:00だそうなので。あまりギリギリで行くと、神社の人も帰宅できないと思いますので(何の話だ)
神社のあちらこちらに「これでもか!」というくらい猫人形がいます。
縁結びと金運が合わさってるなんて、なんと凄まじいパワーなのでしょう。招き猫のひょうひょうとした顔からは、想像ができません>▽<

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それから、御朱印も可愛い猫ということで、一時、確かに有名になってましたね。
このサイトに御朱印の画像があるので、よかったらみてください。(いつも御朱印帳を忘れて書いてもらえない…)
御朱印帳自体も可愛いですね〜本当に福や金運がよくなりそうです。この神社は、浅草七福神の「福禄寿」なので、福禄寿の判子も可愛いっすね〜^^

 

そんな人気な今戸神社ですが、HPはとてもノスタルジーを感じるページになっております。「あ…こういうHP懐かし…」みたいな。


もう一つ、この今戸神社の有名なところは、あの沖田総司終焉の地!なのです。新撰組の沖田総司が肺を相当悪くしていたので、松本良順という医者にみてもらっていたのですが、結局亡くなったということです。沖田は享年がよくわかっておらず、22〜27歳頃の死亡であるそうな。

 

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