江戸とアート発信ブログ

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池波小説の巡礼マップが販売されてるよ^▽^

   

入谷駅から歩いて10分ほどのところに『池波正太郎記念文庫』があります。

 

そこでは、一角に池波正太郎先生の書斎復元、自筆絵や遺愛品などが展示されています。
池波小説ファンは多いと思いますが、私も『鬼平犯科帳』を始め『剣客商売』『仕掛人藤枝梅安』などの代表作、『その男』『忍びの女』『雲霧仁左衛門』『闇の狩人』『まんぞくまんぞく』『闇は知っている』などなど読みました。


そして、この『池波正太郎記念文庫』『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人藤枝梅安』の中で、登場人物たちの住んでいる家や、お店が記されている江戸地図『江戸古地図で見る池波正太郎の世界鬼平・剣客・梅安の舞台』が販売されております!(¥1000)

 

じゃん!こんな感じです。
私の作業机の真ん前に貼ってあります。


今でいう「聖地巡礼マップ」的な…!


ファンとして嬉しいのは、池波先生がちゃんと地図にある場所を小説で書いており、江戸活ができる点です!!


私は、『藤枝梅安』が結構好きで、この地図であらためて驚いたのは、登場する主人公の梅安と仲間の彦次郎の家が、超遠いと言うことです。家遠いんですけどこの2人、めちゃめちゃ会ってます。陸路だと相当遠いので、水路で行ったんでしょうかね。

 

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