江戸とアート発信ブログ

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日馬富士関の富士山に拝;▽;という気分になりました

      2016/12/31

今日は、横綱・日馬富士関とモンゴル出身の画家Zayaさんの絵画展を観てきました!
絵画展の画廊は東京銀座にある「日動画廊」です↓


外観はこのように、入り口にオブジェが2体あります。

そして看板!


相撲好きで美大出身の私としては、今回の展示はとても興味深かったです。

日馬富士関の絵は20数点あり、シコ名と同じ富士山の絵を多数かいていました。

お世辞じゃなくて「絵上手いな〜」と思いましたね。
特に、富士山の背景の空の塗り方やグラデーションでその上手さが伝わってきます。背景と富士山のタッチをしっかり描き分け、富士山の重量感と静けさにその空気感が伝わってくる。日馬富士関の富士山に拝;▽;という気分になりました。絵のサイズも大小あり、忙しいのに絵をこんなに完成させてすごいな〜と。

この展示は是非みなきゃ!とオススメしたいのですが、なんと明日(12/27)が最終日;;
12月23日〜27日までの短期間でちょっと残念ですが、明日銀座へ行かれる方は是非(入場無料です^^)
同じく展示されてた画家のZayaさんですが、日馬富士関が風景画なのに対し人物を多く描いておりました。すばらしい絵画の数々で、世界観もすばらしく民族や文化的な絵画がとても魅力的でした。絵の一部ですが、モンゴルの民族衣装を着た子どもたちがポーズをとっている姿勢が不思議で印象に残りました。

力士って凄い!

日馬富士関は、モンゴルで美術学校に通い15歳で個展をひらき、その後日本に来て相撲取りになるという…しかも一番強い横綱……。あと、横綱になってから大学に入り大学院生横綱になったり、エジプト出身の大砂嵐関は東京国際大学に最近入学したりと↓(大砂嵐twitterより

 

力士という自分の仕事をしっかり持っている一方、こうしてちゃんと大学で勉強し続けて頭が下がります;v;
大砂嵐関はtwitterで「俺おっさんやん」↑て書いてますけどまだ、1992年生まれの23歳だよ。ダイジョーブ!

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