江戸とアート発信ブログ

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江戸時代の嫁姑バトル!「華岡青洲の妻」を観たよ

   

1967年映画「華岡青洲の妻」を観ました^^

華岡青洲といえば、麻酔薬を作った人として有名ですね。

しかし、この麻酔薬を作る過程がものすごく大変で、動物実験で成功したものの、人で効果が無ければ意味がない。。。そこで、実母と妻でその麻酔薬を試すことに…。

この物語では、嫁姑がこの麻酔薬が人間に適応するかの人体実験で「自分を使って欲しい!」と願い出る。しかもその願い出方が超バトルチック!!

 

「絶対この人(嫁/姑)には負けん!!」というお互いの闘争心がメラメラして、とてもハラハラします…。


実母としては、息子を溺愛しており、嫁としては姑が自分を認めてくれない(自分の息子と結婚しろと言ったのは、この母親なのに)のが、日頃からとても溜まっており、この人体実験に己の意地と意地をぶつけるのです。さて、最後に勝つのは…???

お楽しみに^^

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