江戸とアート発信ブログ

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護国寺で富士山に登ってみる!音羽富士を体験

      2017/01/04

本当に都心?と疑ってしまうような場所・護国寺に行ってきたよ」の続きです♪

 

護国寺のお寺境内に「富士塚」を発見!
「音羽富士」というそうな。めちゃテンション上がりました!


「音羽(おとわ)」
というのは、このあたりの地名です。この富士塚の名前はそこから来ているのかな〜?と思います。

 

護国寺近くにある「講談社」は、住所が「東京都文京区音羽になります。
護国寺の住所は、「東京都文京区大塚」でちょっと名前が異なってます。

 

富士塚とは…?

江戸時代、富士山になかなか行けなかった女性や子ども/老人のために作られた塚。人工の山です。
江戸市中には幾つも有ったようですが、現在は数が限られております。

 


ちなみに、昨年2015年の暮れにも、千駄ヶ谷でも富士塚を発見しました^^

その時のブログ記事はこちら→「江戸人気分で登ってみよう!都内にある江戸の富士塚

 

音羽富士レポ

このように入り口は鳥居。

石石石!整列されててキレイですね

いきなり一合目 笑

一合目から十合目までちゃんと石碑があるらしい…。すみません。
一合目しか見つけられませんでした。確かに背の高い石に文字が書いてありますね。

それにしてもゴツゴツ…ちょっと足元が悪いのでお気をつけて登ってください。

富士山でおなじみの「浅間神社」もこの通り♪芸が細かい^▽^b

約2分で頂上到着!
頂上の風景はこちら!

う〜ん…木と建物があって、凄く景色が良いわけでは無い…^^;
でも江戸人気分で登った達成感はあります。

やっぱり登る途中、岩や石が結構ゴツゴツしているので(手すりは無いです)登るとき以上に、下山は慎重にしてください!^^

 

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