江戸とアート発信ブログ

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本当に都心?と疑ってしまうような場所・護国寺に行ってきたよ

      2017/01/04

さて江戸活は、銀座に続いて「護国寺」に行ってきました♪

 

「護国寺」というと、大手出版社「講談社」様がある駅で、「護国寺」=「講談社」なイメージでしたが、「護国寺」=「護国寺」でいきたいと思います^^

場所:東京都文京区大塚5丁目5−40−1

護国寺とは?


「生類憐みの令」
で有名な五代将軍・徳川綱吉が、母親の桂昌院の願いを受けて、祈願寺護国寺を建立しました。

この母親は「お玉」という名前なのですが、もともと低い身分だったお玉が、三代将軍・家光の側室になり、その子ども(五代将軍・綱吉)も将軍になりましたので、そのシンデレラストーリーから「玉の輿」の語源とも伝えられております。が、俗説とも;言われております。

東京メトロ有楽町線「護国寺駅」徒歩1分の所にあります。めちゃ駅近


地下鉄から上がっていくと、すぐこの風景!

ど〜ん!中へGO!


↑綺麗!時代劇のロケ地みたい!!

 

さらに本堂!↑
写真じゃちょっと分かり難いですが、都心とは思えないくらいの広さなんです!
人が全然いなかったので、建物の大きさなど比較できず残念;;

 

でもその後、小学生の子達が走り回ってましたね。中学生が帰宅にこの護国寺を通っていましたので、地域のお寺としてかなり馴染んでいるな〜という印象でした。

 

wiki調べですが、護国寺には、重要文化財がこんなにある!

  • 本堂 元禄10年(1697年)建立
  • 月光殿(旧園城寺日光院客殿、桃山時代)
  • 絹本著色尊勝曼荼羅図
  • 金銅五鈷鈴
  • 絹本墨画漁夫図 張路筆(中国・明時代)
  • 綸子地梅樹竹模様染繍振袖
  • 諸寺縁起集
  • 騎竜観音 原田直次郎筆(東京国立近代美術館に寄託、2007年度指定)

 

は〜…しかしこの緑よ…;v;
護国寺は重厚感があって、文化財があってさらに緑…本当に都心??と、疑ってしまうような場所でした〜^^

 

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