江戸とアート発信ブログ

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江戸相撲は野外会場!江戸人のチョンマゲ頭も日に焼けて痛かったかな…?

   

いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。どどです^^

 

前回は、靖国神社の「奉納相撲」へいった記事を書きました。
ところで、江戸時代の相撲はどうやっていたかと言いますと、相撲の時期になるつ仮設小屋を建てて観ていたのです。

 

こんな感じ↓

 

江戸の漫画家・杉浦日向子さんが書くところには…

江戸の相撲はご存じの通り、「晴天興行」で野外会場ですから、夏ともなればカンカン照りです。甲子園のようにカチワリもないし、どうやってこのクソ暑いのをしのいだかというと、上から水をブンまいたんですね。

「そりゃあいくぞ」と声をかけると「おうっ、こっちにくれい」とざわめき立つ。ザッパーン、ザッパーン「うー気持ちいーッ」。それも、ひととき。炎天下では、たちまち蒸し風呂と化してしまい、その汗っぽさたるや「男のふかし芋」といった塩梅だそうです。

                                          =「一日江戸人」より=


江戸相撲の仮設小屋の2、3階は日光もしのげてちょっとはいいかもですが、土俵の周りは日光がキツいですね!

 

私が先日行ったのも野外会場。4月でしたけど、もうめちゃめちゃ暑くて、まさに炎天下。
江戸時代の相撲興行もこんな感じだったのか〜!とちょっと体験できた日でもありました。実体験大事。

 

4月なのに両腕が赤く焼けてしまってビックリ!!頭の地肌も焼けて痛い…;;
…てことは、江戸人のチョンマゲ頭も日に焼けて痛かったかな…??そうかも!!手ぬぐい必須や…!

 

ちょっとの体験で色々発見できるなぁ…!

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