江戸とアート発信ブログ

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江戸時代の災害をデジタル資料化!

      2017/01/04

いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます!どどです^^


国立公文書館
さんが、「天下大変 資料に見る江戸時代の災害」というのをデジタル展示しております。

 


江戸時代も260年あるので、それはたくさんの災害を受けております。公文書館さんは「地震と噴火」「風水害」「火災」「飢餓」「流行病」に分けて当時の記録が紹介されており、文章だけのページもありますが、絵などでも表現されております。


文章だけのページは、もちろん昔の文字で書かれているので、読みにくいですが、個々の災害についても別で説明書きがあるので、参考にしてみてください。


以前紹介した、みなもと太郎先生の「風雲児たち」でも災害対策に奔走する人々や災害のことについて描かれてます。

天明2年に、小田原を震源とした地震。さらに天明3年の浅間山の噴火について描かれているのを読んだ時は、びっくりしました。2年続けて関東で災害が起きてる…!!
地震ももちろんですが、火山灰についてもどう考えれば(対処)すればいいのでしょう?
火山灰のこと何も知らないに等しいです…。(天明2、3年の災害が描かれている巻は7巻です↓)


歴史を学ぶ意味って、昔の貴重な資料を参考にして、自分たちはどう対処するかを考えることだと思う。

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