江戸とアート発信ブログ

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人に自分の熱中していることを、どう「熱中しているか?」を伝えるのって本当に難しいなぁと思った今日このごろ

      2017/01/04


いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます!どどです^^

人に自分の熱中していることを、そのままどう「熱中しているか?」を伝えるのって本当に難しいなぁと思った今日このごろです。

 

先日、大学の時の先輩に会う機会があって「最近どう?」という話になったので、江戸超大作漫画「風雲児たち」の平賀源内や解体新書の前野良沢らの話を、すごく熱を込めて話したのです。

 

私「源内とか本当にすごいんですよ!エレキテルで有名だけど、その他にも色々やってて、鉱山を掘るように進言しても信じてもらえなくて、結局、昭和に入ってから採掘したらめちゃめちゃ資源が出てきたんですよ!あの時(江戸期)に信じてもらえなくて、本当に悲しい!! ;;;;」

とか

私「オランダ語の先生や、辞書など満足になかった時に、医学書を翻訳したってすごくないですか?!!」

とか

私「大黒屋光太夫という人は、仲間と漂流しちゃって、今だったら地図があるからどこにいるか予想ができたかもしれないけど、当時は自分たちがどこの土地に漂着したかわからなくて、結局大変な思いをしてロシアまで行ったりして……考えたことなかったけど、地図があるってすごいことなんですよ!;;;;」


といってもなかなか伝わらなくて、悲しかったですね〜;;;
力不足や〜…でも議論できて楽しかったです。

あまりの伝わらなさに狼狽したのか、徳川の「御三家」のこと聞かれた時に間違えて教えちゃったよ!;;
で、最後にこれで締めました^▽^b

 

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