江戸とアート発信ブログ

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ビルの下、ビルの間の七福神

   

お正月は初詣!(ちょっと古いネタですみません…)

いつも江戸から続く、東京で最古と言われる、谷中の七福神巡りをしていたのですが、今回は、雑司が谷の七福神巡りをしようと思いました。


雑司が谷七福神とは、池袋駅/東池袋駅/護国寺駅/雑司が谷駅周辺にあり、2011年(!)からスタートしたものです。谷中七福神が江戸期から続くのに、こちらは超最近できた七福神巡りです。

七福神巡りは、スタンプラリーのように台紙にスタンプを押してもらったり、台紙に御朱印のように書いてもらったりできます。


で、雑司が谷七福神巡りですよ。。。

池袋駅周辺からスタートしました。すぐ近くに「福禄寿」と「布袋尊」があるのですが、、、、ドーーーン!


「福禄寿」

 


「布袋尊」

………ビルの下とか、ビルの間に神様いました。。ちょっと引いた。。。。^^;
谷中では、人が常備して台紙に判子を押してくれるのですが、↑ここは自分で押してね!方式でした。

雑司が谷七福神って、雑司が谷霊園の方にもスポットがあり、開始したのが夕方だったため、これでやめてしまいました。。。七つの内、たったの二つwww

雑司が谷七福神の名誉の為にも言っておきますが、ビルにある神様だけでなく、「大黒天」の鬼子母神のようなスポットもあります。このような風情のある立派な造りです。鬼平犯科帳にも登場します。

基本的に雑司が谷は、自然があったり、近くに都電が走る、池袋に近いんだけどローカルなイメージ。あと五ヶ所巡ったら良さがわかったかもしれません。

 

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