江戸とアート発信ブログ

*

江戸時代からの桜の名所・飛鳥山公園に行ってきたよ!紙の博物館にも注目!

      2017/01/04

いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。どどです^^
雑司ヶ谷霊園から飛鳥山へ、都電荒川線に乗りました。
東京都内に、このような路面電車が走っているのです!

 


時刻表
を見てみると、結構本数走ってます!便利!!

10〜15時台が6〜7分おきって凄い!山手線並みに来る〜!


 

料金は、大人170円(IC 165円)/小児90円(IC 82円)です。
バスに乗るときみたいに、ICカードをピッとかざします。そして降りたい駅では、同じくバスみたいに「おります」ボタンを押す。


そして飛鳥山公園。バックが桜!曇りで残念…。

もっとレトロな都電もあるのですが、こちらは「8800形」と言う新しい省エネタイプの都電です。都電も進化してますね。でもレトロも好き。

飛鳥山公園:東京都北区滝野川1丁目59


飛鳥山は、都内桜の名所の一つです。
名所となった経緯は、あの「暴れん坊将軍」でもおなじみの徳川吉宗が、庶民が楽しめる桜の名所を作ったのがきっかけ。平成の世にも続く名残ですね〜^^

 


↑飛鳥山公園内に、このような舞台があるのですが、「飛鳥舞台」といってヒノキ造りで能舞台をイメージしたステージ。各種イベントで使用できるそうです^^

飛鳥山公園内にある「紙の博物館」へ行ってきました!

ただいま「木版画の美〜今に生きる職人の技〜」展が開催中でして、浮世絵の版画の作り方などが展示されてました。
入場料は、大人300円(240円)/小中高生100円(80円)です。
しかし、割引券や「飛鳥山3つの博物館」の3館共通券などもありますので、チェックしてみてください。

(※「飛鳥山3つの博物館」とは、紙の博物館北区飛鳥山博物館渋沢史料館です)



「王子製紙」
をご存知の方も多いと思いますが、「王子製紙」は飛鳥山のすぐ近くの王子で誕生したのです!

王子は、明治初期に近代的な製紙工場のさきがけとなった抄紙会社(後の王子製紙王子工場)が設立された地で、”洋紙発祥の地”として知られています。

ー紙の博物館HPよりー

紙つながりで「紙の博物館」といった施設があるのですね〜^^

 - 江戸活 ,