江戸とアート発信ブログ

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赤坂見附で見附を見つける!

      2017/01/12


本日の江戸活は、丸ノ内線/銀座線の駅名にもなっている「赤坂見附」です。





以前、同じく「見附」で牛込見附を紹介した記事を書きました。そちらもご覧ください^^

 

場所:丸ノ内線・銀座線「赤坂見附駅」/有楽町線「永田町駅」下車

ヤァ〜もうここは都心のど真ん中ですね〜。赤坂緊張する〜〜〜!!みたいなテンションですよ。
私の好きなTBSラジオがあるのも赤坂エリアですね。

「赤坂見附」とは


江戸城外郭門の一つである赤坂御門の一部で、この周辺は「江戸城外堀跡」として国の史跡に指定されています。
江戸城の門は、敵の旬乳を発見する施設であるため「見附」とも呼ばれ、ふたつの門が直角に配置された「枡形門(ますがたもん)」の形式をとっています。

(説明書きより)

 

赤坂御門は、寛永13年(1626)に筑前福岡藩主黒田忠之により、この枡形石垣が作られ、同16年(1639)には御門普請奉行の加藤正直・小川安則によって門が完成しました。

(説明書きより)


江戸の物が少しでも残っているのは、いいものだな〜と思います。
遠くから石垣が見えてきた時はテンションは上がりました^▽^

 

余談ですが、この赤坂見附駅のすぐそばに「弁慶橋」なる橋がありまして、そこでなんと「フィッシング」してるんです!

見にくくてすみません;
この都会のど真ん中でフィッシングですよ!ボートに乗って魚を釣っている人もいました。
このフィッシングクラブを調べてみたら、もうオープンして60年以上経つのだそう。まじか。
ということは、まだこの周辺がビルで埋まるよりももっと前からあったのですね。すご。。

 

ちょっと不思議な空間でした。

 

都心でフィッシングは、市ヶ谷駅にも釣り堀がありますよ〜^^
そこも電車で通るとすごく不思議な場所です!

 - 江戸活