【幕末の外国人】日本レポが面白いスエンソン君

幕末の外国人/日本レポが面白いスエンソン君

こんにちは。どど(@dodoedoeten)です。

本日は、幕末日本レポが秀逸なデンマーク人・スエンソン君を紹介します! スエンソン君は日本で見聞き/感じたものを細かく書いており、『江戸幕末滞在記』という本になっております。

面白くて超オススメです。

↑このエピソードを読んだとき、電車で化粧する女性以上だな〜と思いました。でも当時の外国人にしてみたらそれ以上のインパクトだったに違いありません。

女の子の日本髪が心配

日本人の生活レポ

外国人の江戸記録を読む意義とは?

 

答えは、江戸を疑似体験できるから。

 

私が幕末に来た外国人のエピソードが好きなのは、ここにあります。つまり初めてきた未知の国/日本に足を踏み入れて、その文化や生活の違いに驚き記録する。現代の私たちも江戸を見たことがないので、実際に行ってみたらこの外国人たちと似た反応をすると思うんですよね。

 

読んでいるとわかりますけど、私たちこの人たちの子孫なのかな?と思ってしまうほどの違い。だからもっと読んでみたくなる。どれくらい今の私たちと感覚が違うのか? どのような暮らしをしていたのか? 江戸時代には行けないけど、彼らの記録を通して江戸を少しでも感じたい。

 

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